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佐竹食品株式会社 リクルートサイト

ひとりひとりの志

2010年入社
業務部 / 店長
赤松 善文

赤松 善文

赤松 善文

悔やむのではなく、誇りに思う。
そう教えてくれた、青春時代

最高の仲間と共に、一つの目標を追い続けていく。その喜びを教えてくれたのは、高校サッカーだった。最後の大会では順調に勝ち上がり、名門私立校とベスト8をかけて対戦。だが、私がPKを外したことで、大一番に敗れてしまった。みんなに申し訳ない。その場に泣き崩れた私を立ち上がらせてくれたのは、他でもない苦楽を共にしたチームメイトたちだった。みんなが一斉に私のもとに駆け寄り、励ましの言葉をかけてくれる……。失敗を悔やむのではなく、ここまで勝ち上がった自分たちを誇ろう。そう考えられたのは、間違いなく彼らのおかげだった。

地域に密着した店であり続ける
そして、チームで最高の店づくりを目指す

私が佐竹を選んだのは、そうした経験をしたからだと思う。「日本一楽しいスーパー」を目指し、各々が仕事を楽しみ、チャレンジしていける。このチームは高校時代に負けないくらい最高だ。
そして、今、私は川西下加茂店というチームを牽引する店長という大役を任されている。店の全体を取り仕切り、ヒト・モノ・カネのマネジメントを担う。それが店長の仕事だ。けれど、バックヤードでふんぞり返るようなことは決してない。できる限り売場にいて、一番大きな声を出す。お客様とも積極的に会話を交わす…。その店の接客基準をつくるのも私の役目だ。
現在、佐竹は「日本一楽しいスーパー」を目指し、「スーパーで働く人のステータスを向上させる」ことを掲げている。だが、それはユニークなアイデアや突飛な取り組みで実現するものではない。最も大切なのは地域に密着し、求められる店であり続けること。どんなに道が険しくても、ゴールが見えてこなかったとしても、この店を愛してくれるファンを増やしていきたいと考えている。

赤松 善文

2011年入社
精肉部 / 主任
三井 千沙穂

三井 千沙穂

三井 千沙穂

全てのはじまりは、好奇心から

「楽しそう!」と思ったら、すぐに行動してしまう。そんな好奇心旺盛な女の子だった。
とにかくいろいろなことをやってみたい。面白そうなことに挑戦したい。そんな気持ちは大きくなっても、全く変わっていないのかもしれない。
佐竹を就職先に選んだのも、そんな好奇心からだった。主に食に関わる小売り企業を見ていたのだが、佐竹は品物を並べて売るだけのスーパーとはまったく別物だった。
実際に店を見に行って驚いたのは、とにかく積極的にお客様に話しかけること。
活気がすごすぎてBGMなんて聞こえない。そこで働く人も、買い物に訪れたお客様もどこか楽しそうだ。「なんか他とちゃうな。いろいろ面白いことができそうやな。」

向きあった分だけ、楽しんでいただける

佐竹に入社してみて感じたのは、仕事を任せてもらえる事だ。現在、私は朝日町本店の精肉部主任として、仕入れ、加工、販売、商品・売上管理のすべてを担当している。
自分で目利きした肉をカットして、お客様と接しながらおすすめをする。商品の企画や売場づくりなども一任されているのだから、そのやりがいはとてつもなく大きい。
この仕事で一番の面白味は、実際にお客様と向き合い、より喜ばれるものを提供していくことにある。佐竹はお客様と密接な関係を築いているから、お客様も「今日のおすすめは?」
なんて聞いてきたりする。より満足していただくためには、一人ひとりの顔と名前、好みを覚えることだって必要だ。
私たちは「日本一楽しいスーパー」を目指しているが、その目標は、目の前にいるお客様一人ひとりを大切にすることで、実現するものだ。
自分の仕事がお客様との関係をつくり、お客様から喜びをいただける。それは、佐竹ならではのやりがいだと思っている。だからこそ私はもっとお客様に楽しんでもらいたい。よりよいものを提供したいと考えている。チャレンジすることを恐れず、自らが成長し続けることで、お客様との深い絆を紡ぎあげていきたい。

三井 千沙穂

2014年入社
惣菜部 / 主任
宇佐美 涼平

宇佐美 涼平

宇佐美 涼平

きっかけは両親への思いやり

共働きの両親を少しでも休ませてあげたい。僕が料理好きになったのは、そんな想いがきっかけだった。遅くまで仕事をして、帰ってくるなり夕飯の支度では、気が滅入ってしまう。見よう見まねで夕飯をつくって、両親の帰りを待つ。「ありがとう」「おいしかったよ」。何気ないひと言がすごく嬉しかったことは、今でも忘れられない記憶となっている。
そんな「食」に関する思い出が、僕の原点にあるのだと思う。就職活動では食品メーカーや飲食業界を中心に回った。正直、スーパーという選択肢は頭になかったのだけれど、「お客様のためになるなら、何でもあり」「日本一楽しいスーパーを目指す」という話に惹きつけられた。どうせ長く働くなら、楽しくて、やりがいのある会社がいい。そう思えたことが、佐竹を選んだ最大の理由だった。

お客様との対話の中にこそ、ヒントがある

配属先に希望したのは、惣菜部。一般的なスーパーでは、一括で素材を仕入れて、決められたメニューをつくることが多いのに対し、佐竹では店ごとにメニューを考案し、販売することができる。使うのは、各部門の主任が目利きしてきた店内の食材。旬の食材や掘り出し物の中から、メニューを考案し、お客様にリーズナブルかつおいしいものを提供し、喜んでいただきたいと思っている。
調理以外の時間は積極的に売場に出て、接客販売を行う。それも佐竹の特長だ。悩んでいるお客様に声をかけたり、「晩御飯、こんなんどうですか?」と提案してみたり。実際にお客様と触れ合いながら、喜んでいただく仕事は、本当に楽しいものだ。佐竹は「日本一楽しいスーパー」を目指しているが、その目標を実現するためには、まず働いている僕らが楽しまなければ意味がない。僕らが暗い顔をしていたら、お客様だって寄り付かないだろう。 現在でも、買い物ではなく、イベントや人を目的に来店するお客様がいるが、それが一つのヒントだと思う。独自のチャレンジを貫いていくことで、いつかは、テーマパークに行くか、佐竹に行くかなんて、休日の過ごし方を悩まれる日が来るかもしれないな。

宇佐美 涼平